高山植物調査<リサーチ登山>のご案内高山植物調査はなぜ必要なのでしょう? 地球温暖化は世界的な問題です。温暖化の影響は、高山などの寒冷地でいち早く表れます。高山植物の開花状況を、長期にわたって定点観測することで、影響度を測る事ができます。大雪山系での温暖化の影響はこちら。 |
研究者から |
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■北海道大学准教授 工藤岳 |
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■北海道大学准教授 愛甲哲也 |
どのような調査をするのでしょうか? 黒岳と赤岳の、風衝地・雪田の計4か所で行います。コマクサやイワギキョウなど十数種の高山植物について、開花状況を6月中旬から8月末まで調べます。調査結果はこちら。 |
だれでも参加できますか?どなたでも参加できます。調査・研究のためには、多くのデータが必要ですので、一人でも多くの皆様のご協力が必要です。開花状況を判断する基準について学ぶために、モニタリング研修にご参加いただきます。皆様のご参加をお待ちしています。 |
参加方法は?本調査は当NPOの事業の一環として行っています。 E-mail、電話、FAXでお問い合わせ、ご相談ください。リサーチ登山の流れはこちら。 |






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